先生のご紹介ライブラリー

植物と乳酸菌で新・健康生活

腸年齢の若返り、あの手この手

腸年齢若返りは、「腸内環境を整える」が決め手

ストレスをため込まずに、ほどよくリフレッシュ&リラックス

肉体的ストレスや精神的ストレスによって、自律神経のはたらきが乱れると、腸のはたらきもグッタリモードに。元気の出るリフレッシュ&気持ちをゆるめるリラックスで発散し、ストレスをためこまないようにしましょう。

腸内フローラを整えて、善玉菌>悪玉菌のバランスを正常化

最近では、さまざまな乳酸菌飲料や機能性食品が開発されています。それぞれの特徴や機能を知って上手に摂り入れましょう。腸内の掃除をしてくれる食物繊維(野菜・果物・豆類・きのこ・海藻)や、オリゴ糖を含む大豆、タマネギ、バナナ、ハチミツなどを摂ることもおすすめです。

便意を我慢しない

毎日必ず朝に、と決めこまなくとも大丈夫!朝でも夜でも、まず大事なのは、便意を我慢しないことです。我慢を繰り返していると腸の反射がにぶり、便秘がちになってしまいます。便意があるときがベストタイム!カラダのシグナルを見逃さないようにしましょう。

ダイエットは腸を意識することから

無理な食事制限のダイエットでは、腸ぜん動運動が低下し排泄のはたらきがにぶってしまい、かえって悪影響です。低カロリーで食物繊維が多いものをしっかりバランスよく食べるのが快腸ダイエットの基本です。

適度な運動プラスで腸力UP

運動不足も腸のはたらきを弱め、腸内フローラのバランスを乱してしまいます。腹筋が弱ると排便力も弱くなってしまうため、便秘の原因に。腸のぜん動運動を高めるためにも、毎日こまめに運動しましょう。ウオーキングや水泳などの全身運動はとくにおすすめです。そして水分補給も忘れずに!

カラダが冷えると腸も冷え冷え

冷えは万病のもとというように、カラダが冷えると腸の血行も悪くなり、はたらきがにぶくなってしまいます。これも便秘や下痢の原因に。せっかく腸内環境改善に役立つ食事をしても、消化・吸収できなければもったいないことです。

運動やマッサージする際も、おなか・腰・背中などの腸周りを温めることを意識してみてください。ぬるめのお風呂(38℃〜41℃)にゆっくり入るのもおすすめです。カラダの芯から温まり、ゆったりリラックスすると副交感神経が刺激され、腸のはたらきがさらに活発になります。